やっぱり若くはないわな・・・と、痛感
ドタバタ過ぎてった日々の疲れはどどど〜っとやってきます
夫のお仕事関係のお付き合い、知らず知らず緊張しとるんですね・・・
「これが妻業、これが妻としての努め・・・」と思えば当り前なんですけど、、、
ええ歳こいた私、若いから許されるって無礼もあっちゃいけん、、と。
なんだか最近、対外的な妻業が増えました
これも、そういうお年頃なんか?
「妻の日」ではなく、「母の日」なのに、夫が仕切って 集合
すでに母娘の立場逆転して、娘に意見されることも多々あります
でも、娘は母が最強で最大の味方だとわかってくれてるはず・・・
たぶん。。。
ま、わかってなくてもいいんだけど。。。
シツコイようだけど、やっぱり最大の親孝行は娘が幸せであること
迷惑をかけるなら親にかけてくれたらいい!とも思います
そして、娘への孝行は私たちが元気で幸せであること
娘からのメッセージ
「夫婦で仲良く楽しい人生を♪」
うぅ〜ん、楽しい人生は望むとこじゃが、仲良くってのは、いっつもいっつもはムリじゃろ
要努力!夫が・・・(笑)
母をうっとおしいと思っていても、母を小うるさいと思っていても・・・
私の記憶の中で「母の日」に何もしなかったという記憶はないな・・・と、このブログを書きながら思いました
なんだかんだ言いつつも、母には何かしら敬意を表していた気がします
でも、もっと心を込めて感謝の気持ちを伝えてれば良かったなと思います
母は偉大だと頭のどこかで分かってはいても、姿形がある時には照れもあって素直に言えなかった気がします
「おかあさん、ありがとう」
お墓の前で素直にそう思いました
いえ、母が亡くなって、何百回も言ってます
「おかあさん、ありがとう」
私も母として、自分で自分にご褒美(笑)
母の日を前に、私が母として想うこと・・・
娘が幸せでいること
それが1番の母へのプレゼント!!
が、、、、、、、、やっぱり明日は集合する気配
誰がご飯作るんですか??
母は主役でしょう???
と、毎年思います(苦笑)
50歳を過ぎてから、「後悔はひとつでも減らしておこう」と心がけているつもりです
大阪から帰った翌日の午後、夫婦で横浜に飛んできました
「この飛行機どんなんかね〜?乗ってみたいよね〜〜」と就航し始めた時から言ってました
いっつも満席でした・・・・・
まさか、鎮痛な面持ちで搭乗することになるなんて夢にも思ってませんでした
夫が公私ともに大変にお世話になり信頼を寄せてた会社の方の急逝の報を受けてお別れに行ってきました
私達の最大の誠意と敬意と謝意と弔意を込めて、会社の一員としてではなく一個人としてお参りさせて頂きました
行かなくても想いは通ずる・・・と、日頃思ってます
が、訃報を受けた時からの夫の様子を見ていて、言わずにはおれませんでした
「私も付いてくから行こう!最期のお別れしないと後悔するよ、後悔は減らすって約束じゃん!」
入ってる仕事の事やらあれこれと思い悩んでいたんでしょう
ここは私が背中を押すしかないなって心から思いました
動揺を隠せない様子の夫を1人で行かせられないと思いました
55歳という私たちと変わらない年齢での単身赴任先での急逝
自分たちに重ねてみて、あり得ないことではないだけに心が震えるような気がしました
ついこの間、一緒にゴルフをし、送別会をして別れた方とこんなに早く永遠のお別れをすることになるなんて・・・
「おはよう」
「おやすみ」
「行ってらっしゃい」
「ただいま」
と、普通に当たり前に言ってることが有り難いことなんだなと、つくづく思います
出張が当たり前になって何処のホテルに居るんだかも言わない聞かないって事を改めねば!
日々の安否をお互いにメールか電話しなければ!
などなど、しょうもないような事のようだけど、大事な事だなと色々と考えさせられました
明日がある、明後日があるなんて当たり前じゃないんですよね
可能な限り、可能なことはしとかないと・・・
「あたし1人でしばらくISLAND滞在するからね!」と、ついこの間夫に向けて言い放ったんですが・・・
どうしよ。。
Author:mammychan
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